etetentenの記録

信仰とともに暮らす日々

信仰はファンタジーではない。

信仰はふぁんたじーじゃない。

じぶんの経験や直感、他人や社会の観察をもとに、
その中にある法則を見つけることだ。

信仰は、この法則がある、法則を作った存在がいる、という前提を信じることだ。

信仰を深めるとは、論理的に問答していきながら、考察を深め、細かにたくさんあり複雑に影響し合う法則を見つけ、紐解いていくことだ。


信仰は感情の動きと密接に関わるので、

信仰とは、感情的でファンタジーだ、と

信仰について知らない人は、信仰を持つ人の、論理的でない、超自然的な感動、経験を聞いてそう思ってしまうのではないか。


人に話す時には気をつけたい。
熱心さや大きな感動からくる、盲目的とも言える確信や言動は、
信仰を持たない人を怯えさせるだけだ。


強い感動や確信があるからこそ、客観性を維持しながら、信仰と向き合い、人に伝えるべきではないか。


信仰と言う言葉もやめよう。
この世の理、法則、前提、仕組み、真理、論理、定義

人間を超越した存在で、
科学の探求するもとの手法で世界を作った存在がいる、
という前提に基づく、この世界の定義、法則の考察と、
暫定的な結論しか出せないが、研究者として結論づけたい事項は直感でわかっている。

これが信仰ではないか