etetentenの記録

信仰とともに暮らす日々

人を想うのは人の為ではない

私がその人の信仰(世界の考察)の躓きとならないためだ。

私がその人に嫌われるかもしれない。
私の評価が下がるかもしれない。
それは嫌だ。人の悪意や失望を受け取ることは、本当だったら避けたい。

しかしそれに執着すると、人による価値判断に依存することになって、自分の可愛さゆえの言動にすり変わってしまう。

人を想うのは、その人の信仰を妨げないためだ。
私の言動が、その人の、創造存在やこの世の理に考えを及ばせることの邪魔にならないためだ。

その人に好かれるか、が問題ではなく、
何がその人の気づきや、創造存在による心の癒し、恵の気づきにつながるか、
これに気を配って言動する。

結果その人に好かれることもあるかもしれない。私の力不足で歩の感情を呼び起こしたり、怖がられたりすることもあるかもしれない。

しかしそれは単なる結果であって、
確実に創造存在への気づきや、考察するようになるきっかけを、与えている。