etetentenの記録

信仰とともに暮らす日々

親の気持ちは子供にはわからない

親の心、子知らずとか
親の心配や想いや頑張りを子供は気づかないまま大人になって、いつか大人になった時にその大切さに気づく、とか

いわれるけど、
親の心がわからないから、子供は傷ついて歪んでいくこともある。
けど、親は親の気持ちは伝わっていると思い込んでいたりする。

その言い方ややり方は、間違っているよ、とまでは言えないけど、
その言い方は勘違いされやすいからやめた方がいい、と思うことはある。

人は完璧ではないし、年とったからと言って、親になったからと言って、完璧ではないし、
家族という繋がりは、本当に良いのかと疑問に思うほどいびつな人間関係だ。

家族ほど気を付けないといけないんじゃないかと思う。
夫婦ならまだなんとかなってても、子供はまた、別の生き物だし。
夫婦も、気を付けないと、また分からなくなる。

昔は、もっとおおらかに、そんなこと気にするほどのことじゃないくらい、家族の間に距離があったのかな?
もしくは、このすれ違いや思い込み、刷り込みが問題視されてなかっただけかな?

なんで家族なんていう不確かなシステムを神は作ったのだろう。
神様が完璧だと思ってるから、そのシステムに批判とか不満とかないけど、
でもどんな目的なんだろうなって、ずっと、子供の時から考えている。

わたし達にその意図は知らされないけど。

なぜ家族を持ちたいという欲求をひとはもつんだろう。