etetentenの記録

信仰とともに暮らす日々

何でもいいや

ホルモンバランスか知らないけど、月のどこかでとても前向きに、楽観的になるタイミングか来る。

普通の生活ができなくても、社会に合わせられなくても、精神が不安定でも、何か、まぁいいか。今はそれで暮らせる環境が与えられているから。

いつかその環境がなくなるとしても、その時考えればよいから大丈夫。

今の環境も、私の努力によるものではなくて、神によって与えられたものだから。
私が今できることをできるようにやれば大丈夫。
今の環境を変えるのも神で、それは私にとって必要なように変えられているから、どんな状況になっても大丈夫。

それは、人として楽な場所や、成功したと言われる場所じゃなくても、素晴らしいと言われる場所じゃなくても、例え牢獄の中だとしても、私にとって必要な場所なら大丈夫。

私は自分でも自覚があるように、私だけでは罪に汚れてしまっていて、無価値だけど、
その中でも神は私を気にかけている。神が私に生きる意味を与えている。

なんだか今日は、私に生きる価値がないことをスッキリ認められた日。
気を張らなくて良いのだ。いつか奪われるかもしれないと、自分の努力で守ろうとしなくて良いんだ、と素直に受け入れられた日。

だから何でも良い。どんなことでも、その時は悲しくてショックで、良かったとしても、本当はなんだって、どうだっていい。

神が作った人が、同じ人である私をコントロールできないはずだから。

掃き溜めのような私に、神は息子であるイエスさえ、私にあわせてくれた。

神は上から目線で、私たちが無価値なものであることを知っているが、一方で、その目線は、とても低くて愛がある。
だから、私はその目線を遮らない。上から目線に怖くなっても、その中には愛があることも知っているから。

不思議な存在の神。